定期的に起こる「女性が男性から多額のお金を騙し取り殺されてしまう」という事件。今回はふわっち配信者でもありキャバ嬢だった経緯もある「最上あい」がライブ配信中に刺殺されてしまいました。
その理由は「男から多額の借金をさせてお金を借り、裁判にも負けたのに1円も返さず逃げていた」という事。
SNSなどに出ている情報を知ると、彼女のお金の引っ張り方にはかなり問題が多かったようで、大きなトラブルへと発展してしまったようです。


それに対し、世間では「自業自得」や「因果応報」、「亡くなった最上あいもかわいそうだけど、犯人もかわいそう」という声も。
今回は「なぜふわっち配信者の最上あいは殺されたのか?」について考察と解説をします。
「最上あい」が客からお金を借りパク
ふわっち配信者として活動していたライバーの最上あいが、配信中に男性に刺されて亡くなった事件の犯人の男性。
彼は最上あいに200万円以上のお金を貸していたことが判明しており、この金銭トラブルが原因で恨まれて刺された可能性が高いと言われていて、刺された理由と思われる要因は3つあります。
- お金を200万以上「借りた」事
- ライブ配信ふわっちでは犯人をブロックした
- 返済要求のため裁判を起こされ出廷もせず敗訴。が、それにも応じず逃亡





やってる事は頂き女子の劣化版。悪質とも言える行為ではあり、もし彼女が生きていれば世間から非難されていたかもしれませんね。
頂き女子とパパ活女子の違いは?
たまにSNSでもトレンドにあがる「頂き女子」とは、男性から金品を巻き上げることを目的とした女性を指す言葉です。
ただ、内容は極めて悪質で嘘や詐欺を行ってお金や高価なプレゼントを受け取った後に関係を断つケースが頂き女子の基本的な手口になる。
ちなみに、パパ活と頂き女子の違いには明確な違いがあり、お互い合意のもとなのかどうかと言う点。
項目 | パパ活 | 頂き女子 |
---|---|---|
目的 | 互いに合意の上での関係 | 一方的に金品を巻き上げる |
方法 | 事前に条件を話し合う | 嘘や詐欺を使う |
リスク | 低い(トラブル回避可能) | 高い(法的トラブルの可能性) |
借りたお金の総額は「200万円」以上
犯人の男性は、最上あいが過去に働いていたキャバクラの客とも言われており、ライバー配信者になってからはライブ視聴者でもあったようで、頻繁に投げ銭していたとの事。
ただ、この犯人の客が返還を求めているお金と言うのは、キャバクラやライブで貢いだお金とは別で、最上あいが詐欺や騙して手に入れたものではなく、本人が「貸して」と求めて貸したお金であるという事。
その合計が約250万。それでも犯人は彼女に指示されたとおりに消費者金融数社から何度も借りてそれを振り込んでいたようです。



そのラインには、消費者金融でお金を借りる流れを解説して誘導する文面が書かれており、22歳の女のとは到底思えないネカマ感があります。
「お金がないから貸して」は嘘だった?
最上あいは犯人の男に「お金を貸してほしい」とあれこれと理由を付けて200万円以上を借り受けたわけですが、一方では旅行やお金を稼いでいるアピールなどをふわっち配信中では仄めかしていたとも。
しかし、その後も一切返済することなく、海外旅行やライブ配信などで収益を得ていたことが明らかになっています。
男性は投げ銭やキャバクラで使ったお金については返還を求めていませんでしたが、「貸したお金」については裁判を起こし、最上あいが敗訴して裁判所から支払命令が出たものの、彼女は無視し続けていました。


「最上あい」はキャバ嬢?ライブ配信者?
最上あいはキャバクラ嬢として働いたのち、ライブ配信者として活動し多くの男性からの投げ銭による支援を受けていました。
犯人とは2年以上は関わっていたらしいので、当時はキャバクラ嬢時代と思われ、そのままライブ配信の視聴者としても引き続き彼女の推し活をしていたようですね。
キャバクラ嬢を経験しているなら、「お金を貸して」というやり方で男性からお金を引っ張る事は間違っていると分かるはずなんですけどね。。。
最上あいは「自業自得」という声も多数
事件後、SNSでは賛否両論ともとれる意見が多く飛び交ってましたね。「自業自得」「因果応報」「借りパクは酷い」などなど。もちろん、「刺し殺していい理由にはならない」「無理して貢いだ男が一番悪い」と擁護の声も。
- 「金を借りパクした最上あいが悪い」
- 「因果応報、自業自得」
- 「男の気持ちは分かるけど、刺殺はダメ」
- 「金銭トラブルで殺人はありえない」
特に、金を借りて返さなかった最上あいの行動に対しては厳しい意見が多く見られました。一方で、どれだけ怒りがあったとしても暴力を振るうことは正当化できないという声もあり、賛否が分かれています。
最上あいが「返金」しなかった理由
最上あいが犯人の返金要求に応じなかった理由は憶測の域を越えておらず、現在出ている情報から考察すると様々な原因が考えられる。
最も可能性が高いのは、「全て男の指示で動いていた」というもの。
- すべてのお金を男に貢いでいる
- お金を借りることに罪悪感がない
- 別でも金銭トラブルを抱えていた
- そもそも、犯人からお金を引っ張る事ややり方もすべて背景にいる男の指示で動いていた



この世界には「この客から金引っ張ろうぜ!何かあったら俺がなんとかする」とそそのかす無責任男は多いんですよ。
考察:背景にいる「男の存在」が原因か
22歳の元キャバ嬢、ふわっち配信者が男性に対し「複数の消費者金融から金の借り方をラインで指南」したり、ネカマ感のある文面、そして多額の借金をして逃亡といいい、一人でやるにはだいぶ違和感があります。
彼女のSNSには高級ブランド品を身につけ、海外旅行を楽しむ様子が投稿されており、「到底お金に困っている」とは思えない生活を送っていた事も分かります。
事件後には「最上あいの婚約者」を名乗る男性がSNSに登場し、彼女の関する謎の投稿を行っていたり、「一人で男性から金を巻き上げていたのか怪しくなってきたかも」と捉えられない状況。
ここから想像するに、男に貢いでいた、または男と共謀して金を巻き上げた可能性が高いわけです。
ラインの返信も毎回「これなんて返そうか?」「俺が返すわ」と彼女のスマホでライン返信でもしていたんじゃないかな。くらいのネカマ感のある内容。それが可能なくらいの身近な人間がいた可能性は高い。




亡くなった直後、「自称婚約者」が登場
また、Xでは最上あいが亡くなった後、すぐに「婚約者」と名乗る人物が登場し、謎に冷静に投稿していたりする。
何かを隠したいのか「無実風の裏引きをやらせた共謀犯」にも見えなくもない(笑)入れ知恵をした可能性のあるバカ候補の一人なのは現状は間違いない。
婚約者なのに、SNSアカウントも今月開設、そして彼女に関する投稿を最上あいの家族から許可取ってるかすら怪しい。
ハイスピードで投稿しておきながら、「親族や友人に個人を追悼する時間が欲しい」とも言っているが、婚約者のあなたは静かに追悼しないの?って話にもなる。





婚約者ほどの身近な人間が、最上あいの家族の事を思えば絶対にSNSで名乗り出るのが早すぎますよね。
最上あいの事件は、夜職やライブ配信業界のリスクそのもの
異性交遊で、金銭トラブルを避けるためには明確なルールを設けることが双方にとってもかなり重要です。
今回の事件は、お金をめぐるトラブルにくわえてその後の対応が全て悪手だった結果とも言えますよね。扱いを誤ると最悪の結末を迎えるということを改めて示した事例と言えるでしょう。
この先、何がどう解決しようが彼女は戻っては来ないので遅いんですけどね。
最上あいさんのご冥福をお祈りいたします。
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